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通常の純正アクチェーターはダイヤフラムスプリングが弱くイニシャルで0.5k〜0.7kぐらいでソレノイドバルブによりアクチェーターの開くタイミングをコントロールしています。
イニシャルが0.5kであればソレノイドバルブが大気に0.5k分リリーフしてブースト計上1.0kと言う事ですが、実際はアクチェーターのポペットバルブに対して排圧が掛かりポペットバルブが排圧に押され少し開いた状態です。
少し開いてると言う事はタービンのインターセプトポイントが遅れる=(イコール)ブーストの立ち上がりがマイルド・時間が掛かる・高回転でたれる・ボールベアリングの純正タービンなのに思ったよりブーストの立ち上がりが遅い...など、実感してる人も多いはずです。
えっ、感じない?それは鈍感かも.....
ブーストコントローラーを付ければ解決!と思ってるでしょう。それが直らないんですね〜。アクチェーター自身の問題ですから。
でも、解決するとこれがまた速いしトルク感がでますよ。
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