J-ing
バルタイ変更でブーストUP!!
nismoのサスペンションkITで足回りリフレッシュ
PONCAM 東名パワード RB26用ポンカム TYPE-R
OBERONオイルの通販はじめました
各種故障診断
Nurエンジン分解の詳細インプレッション
特定商取引法に関する表記
info@jing-r.com
お問い合せフォーム
ジーイングテクノエンジニアリング
サービスインフォ パーツ紹介 ホンネでひとり言 掲示板 About Us Link

>> TOPページ > ホンネでひとり言

ホンネでひとり言
通常の純正アクチェーターは...

通常の純正アクチェーターはダイヤフラムスプリングが弱くイニシャルで0.5k〜0.7kぐらいでソレノイドバルブによりアクチェーターの開くタイミングをコントロールしています。
イニシャルが0.5kであればソレノイドバルブが大気に0.5k分リリーフしてブースト計上1.0kと言う事ですが、実際はアクチェーターのポペットバルブに対して排圧が掛かりポペットバルブが排圧に押され少し開いた状態です。
少し開いてると言う事はタービンのインターセプトポイントが遅れる=(イコール)ブーストの立ち上がりがマイルド・時間が掛かる・高回転でたれる・ボールベアリングの純正タービンなのに思ったよりブーストの立ち上がりが遅い...など、実感してる人も多いはずです。
えっ、感じない?それは鈍感かも.....

ブーストコントローラーを付ければ解決!と思ってるでしょう。それが直らないんですね〜。アクチェーター自身の問題ですから。
でも、解決するとこれがまた速いしトルク感がでますよ。

前のひとり言 次のひとり言
footer