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ホンネでひとり言
夏に向けて愛車点検!

ラジエーターキャップの圧力点検、機材がなくとも誰にでも圧力テストが出来ちゃいますよ。

エンジンの冷えてる状態が条件です。(キャップが付いている状態)まずラジエーターアッパーホースを摘まんでみてください。柔らかいのが確認出来ます。次にエンジンを始動し約5分後手袋や軍手をはめた手でまたラジエーターアッパーホースを摘まんでください。(熱いので気を付けて下さい)その時に通常でしたら、摘まめないぐらいホースがパンパンに張っていますが、ラジキャップが老化した時は、5分10分たってもホースが柔らかい感じがします。交換をお勧めします!
ラジキャップを交換する時は完全にエンジンが冷えるまで待ってから交換をするか、次の日の朝、出勤前(エンジン始動前)にでも交換してください。

エンジン始動中や、水温が下がっていない状態でラジエーターキャップを外すと、高温のクーラントが噴出す可能性が高いので、絶対にキャップを開けないでください。
また、エンジン始動中はラジエーターファンが回転していますので、手などを巻き込まれないように細心の注意をしてください。

通常でしたら上記内容で完璧でしょうが、ここには問題点が有ります。
古い車や走行距離の多い車によく見られる事ですが、ゴムが硬化した所に急に圧力を掛けるとヒビ割れやホースバンド取付の所からクーラント漏れが出たりします。交換後にエンジンルーム内の水漏れやクーラントの匂いがするか確認して下さいね。シルビア・180SXのSRよりGT-Rの方が多く見られます。えっ何故?
当然エンジンルーム内の温度が高いからゴム類には辛いですよね!!

ラジエーターキャップの交換やエンジンルーム内の点検は、エンジン始動中・始動後などは非常に高温になります。くれぐれも注意して、各自の責任において行ってください。

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