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ホンネでひとり言
純正リサーキュレーションバルブ(ブローオフバルブ)

ブローオフバルブですが、峠などでアクセルのON/OFFが激しい時には、せっかくサージタンク・パイピング・インタークーラーに溜まった圧力を音優先や純正ブローオフの様な物で圧力を一度ゼロになるぐらいリリーフしてしまうと、もう一度タービンが加給を始めた時には、またサージタンク・パイピング・インタークーラー内に圧を満たさなくてはならず、アクセルペダルを踏んでからブーストが立ち上がるまでのレスポンスの立ち遅れになってしまいます。
では、どうすればよいのか?

純正ブローオフでしたら一度分解しスチールで出来ている、ひし形状のガスケットと同じ形にアルミ(0.8〜1.2mm厚)で製作し、中心部の所に4〜6mmの穴を開け通過する空気の量を制限する。
それは少しでも残圧を保持しタービンのレスポンスを上げる為。製作時にボルト穴2箇所も忘れずに。取付時は表と裏に液状ガスケットを塗り取り付ける。
そんな事をしたらタービンに対してブレーキが掛かるのでは?ゴムパイピングが抜けやすいのでは?
そこまで高い圧力を保持していませんので大丈夫かと思いますよ。

社外ブローオフでしたらリリーフ圧をコントロール出来る物が良いかと!!
あとは、自己責任のもとにお願いします。

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