ジーイングブログhttps://www.jing-r.com/ジーイングのブログですRB26燃焼室加工https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01112エンジンの燃焼室は、空気と燃料が混ざって爆発する「心臓部」です。
ここにはスキッシュエリアと呼ばれる部分があり、本来は混合気を押し出して燃焼を良くする役割があるため、通常は削らないのが基本
2026-02-26T06:57:00+09:00ブログ
RB26ポート加工2|手間が品質を決める最終工程https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01111この作業では非常に細かいアルミ粉が大量に出ます。メガネをしていますが目に入りやすく、朝は目が開きにくいほど目ヤニが出ます(笑)
これも手作業仕上げならではの工程の一部です。そして最終的な仕
2026-02-15T20:59:00+09:00ブログ
RB26ポート加工1|NC精度×流体制御の最終手仕上げhttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01110ポートはNC機械加工により、断面形状・断面積・左右のばらつきを高い精度で統一しています。
これにより、設計通りの基準形状を再現することが可能になります。

しかし、
2026-02-08T13:34:00+09:00ブログ
近況報告https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01109いつも弊社ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は少し近況のご報告をさせてください。

現在、国内外を問わず、エンジン製作や車両製作に関するお問い合わせ
2026-02-06T05:45:00+09:00ブログ
Jing Original RB26 Φ86.5 鍛造ピストンキットhttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01108新素材アルミ合金によるRB26ピストン開発について

弊社では、新素材のアルミ合金を使用したRB26用ピストンを新たに製作しました。

なぜ、いわゆる「
2026-01-24T06:11:00+09:00ブログ
MoTeC M1にてステアリング負荷をコントロールhttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01107入庫BNR32

今回は BNR32のパワーステアリングが重い というご相談で点検を行いました。

まず基本的なチェックから進めたところ、
2026-01-16T16:28:00+09:00ブログ
パワーステアリング故障https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01106今回の作業は、BNR32のパワーステアリングが重いという症状の点検から始まりました。

まず基本確認。
EPS(電動パワーステアリング)の電源をチェックすると、本来
2026-01-06T07:36:00+09:00ブログ
年末年始のご挨拶https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01105拝啓
本年も格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

私事で恐縮ではございますが、近親者の不幸があり、年末年始のご挨拶を控えさせていただいております。2025-12-31T16:30:00+09:00ブログ
年末年始休業のお知らせhttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01104
平素よりジーイングテクノエンジニアリングをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本年も多くのお客様、そして多くのご縁に支えられ、無事に一年を終えることがで
2025-12-28T06:39:00+09:00ブログ
Gr.Aパイピング復刻版?https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01103今回、弊社ではこれまでにない手法で新しいパイピングの製作に取り組むことになりました。

ベースとなるのは、当時実戦で使われていた本物のGr.Aパイピング。
現存する
2025-12-17T05:49:00+09:00ブログ
Electronic Wastegatehttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01102国内メーカーの市販車では、すでにアクチュエーター式の電動ウエストゲートが普通に使われています。
けれどチューニング業界を見渡すと、汎用品の電動ウエストゲートを本格的に採用した例も、まして評
2025-11-24T05:44:00+09:00ブログ
RB26 の“ご先祖さま”の一つが CA18 という話https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01101「まずは基本思想を CA18 でモデル化して、RB に落とし込む」というアプローチ

CA18DET は当時の日産4気筒ターボの代表格で、
・軽量で高回転
2025-11-22T07:45:00+09:00ブログ
弊社オリジナル RB26 Φ86.5 ピストン、まもなく完成。https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01100長い開発工程を経て辿り着いた最終段階。
残す作業はただひとつ──
Jingロゴのレーザープリント。

ロゴが焼き付いた瞬間、
このピストンは
2025-11-21T06:57:00+09:00ブログ
Gr.Aらしい"無駄の無い曲がり"https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01097今回再現しているGr.Aパイピングは、流体の加速・膨張・圧力回復を考慮した最適曲率と断面変化が特徴です。
画像のモデルを見る限り、合流部は滑らかなスプラインで設計されており、速度差による渦
2025-11-14T10:40:00+09:00ブログ
RB26に、まだ伸びしろはある!https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01096鍛造ピストンで用いられるアルミ素材には、
「高耐熱だが強度が弱い」
「高強度だが膨張が大きい」
というトレードオフが存在していました。

2025-11-11T08:59:00+09:00ブログ