ジーイングブログhttps://www.jing-r.com/ジーイングのブログですパワーステアリング故障https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01106今回の作業は、BNR32のパワーステアリングが重いという症状の点検から始まりました。

まず基本確認。
EPS(電動パワーステアリング)の電源をチェックすると、本来
2026-01-06T07:36:00+09:00ブログ
年末年始のご挨拶https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01105拝啓
本年も格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

私事で恐縮ではございますが、近親者の不幸があり、年末年始のご挨拶を控えさせていただいております。2025-12-31T16:30:00+09:00ブログ
年末年始休業のお知らせhttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01104
平素よりジーイングテクノエンジニアリングをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本年も多くのお客様、そして多くのご縁に支えられ、無事に一年を終えることがで
2025-12-28T06:39:00+09:00ブログ
Gr.Aパイピング復刻版?https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01103今回、弊社ではこれまでにない手法で新しいパイピングの製作に取り組むことになりました。

ベースとなるのは、当時実戦で使われていた本物のGr.Aパイピング。
現存する
2025-12-17T05:49:00+09:00ブログ
Electronic Wastegatehttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01102国内メーカーの市販車では、すでにアクチュエーター式の電動ウエストゲートが普通に使われています。
けれどチューニング業界を見渡すと、汎用品の電動ウエストゲートを本格的に採用した例も、まして評
2025-11-24T05:44:00+09:00ブログ
RB26 の“ご先祖さま”の一つが CA18 という話https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01101「まずは基本思想を CA18 でモデル化して、RB に落とし込む」というアプローチ

CA18DET は当時の日産4気筒ターボの代表格で、
・軽量で高回転
2025-11-22T07:45:00+09:00ブログ
弊社オリジナル RB26 Φ86.5 ピストン、まもなく完成。https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01100長い開発工程を経て辿り着いた最終段階。
残す作業はただひとつ──
Jingロゴのレーザープリント。

ロゴが焼き付いた瞬間、
このピストンは
2025-11-21T06:57:00+09:00ブログ
Gr.Aらしい"無駄の無い曲がり"https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01097今回再現しているGr.Aパイピングは、流体の加速・膨張・圧力回復を考慮した最適曲率と断面変化が特徴です。
画像のモデルを見る限り、合流部は滑らかなスプラインで設計されており、速度差による渦
2025-11-14T10:40:00+09:00ブログ
RB26に、まだ伸びしろはある!https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01096鍛造ピストンで用いられるアルミ素材には、
「高耐熱だが強度が弱い」
「高強度だが膨張が大きい」
というトレードオフが存在していました。

2025-11-11T08:59:00+09:00ブログ
RB26ヘッドガスケット開発| おまけ:エンジンが見せた“自然治癒”のメカニズムhttps://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01095私がヘッドガスケットを製作する以前に作ったエンジンで仕様変更のために分解を行いました。
注目したのは、1番・6番シリンダーの吸気バルブ(インテーク)と排気バルブ(エキゾースト)のバルブシー
2025-11-10T06:08:00+09:00ブログ
RB26ヘッドガスケット開発|Phase9:見過ごされてきた誤差が示した探求の結末https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01094私も以前は、普通に販売されているメタルヘッドガスケットを使っていました。
特に問題もなく、トラブルの記憶もありません。

セルモーターを回す通常のコンプレッション(
2025-11-09T18:52:00+09:00ブログ
RB26ヘッドガスケット開発|Phase8:歪まないガスケットを求めた“改良の軌跡”https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01093-シリンダーヘッドの歪みとヘッドガスケットの改善-

改善するにあたり思いついたのがアルミ合金削り出しのシリンダーヘッド
ビレッドと言われるものですが現実的ではあり
2025-11-09T18:47:00+09:00ブログ
RB26ヘッドガスケット開発|Phase7:端のシリンダーに集中する“歪み”の理由https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01092シリンダーヘッドの歪みとヘッドガスケットの関係

エンジンの中で、シリンダーヘッドとヘッドガスケットは「燃焼圧を密閉する最後の砦」です。
たった数ミクロンの歪みでも
2025-11-09T06:33:00+09:00ブログ
RB26ヘッドガスケット開発|Phase6:感圧紙が示した“歪み”の正体https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01091ヘッドガスケットとシリンダーヘッドの歪みの探求

― 「わずかな歪み」の真実 ―

ちょっと待てよ
現在使用しているヘッドガスケットが駄目な
2025-11-08T19:41:00+09:00ブログ
RB26ヘッドガスケット開発|Phase5:密閉テストが教えてくれた“わずかな異変”https://www.jing-r.com/blog/detail.php?eid=01089エンジン製作もいよいよ中盤。
シリンダーヘッドとエンジンブロックが、いわば“正式にドッキング”する瞬間です。
トルクレンチを手に、規定トルクで3回に分け、順番通りに丁寧に締め付
2025-11-07T06:02:00+09:00ブログ