GT−R保存会

1) 水ホース類
水ホース類は部品点数も多く、ゴム・アルミ・スチールのパイプ類で構成されています。
経年変化や劣化してくるゴム・アルミパイプの腐食・スチールパイプの錆など、どれをとってもクーラント漏れの原因になります。
そこで!重要とされる水ホース類を交換することで、末永く安心して愛車に乗っていただくためのご提案です。
水ホース類交換部品
BNR32の場合 |
BCNR33・BNR34の場合 |
- ウォーターホース
- ウォーターインレット
- ウォーターアウトレット
- ウォーターパイプ
- ヒーターホース
- サーモスタット等々
総部品数 16点 部品総額 28,371円(税込) |
- ウォーターホース
- パイプAssy
- ウォーターインレット
- ウォーターアウトレット
- ヒーターホース
- サーモスタット等々
総部品数 17点 部品総額 35,238円(税込) |
水ホース類交換工賃一式 49,350円(税込)(BNR32・BCNR33・BNR34共通)
※車両の状態により、交換箇所の変更等がある場合もあります。
※上記金額には、クーラント代及びラジエーターキャップ代は含まれておりません。
2) パワーステアリングホース類
パワーステアリングのホース類は、ゴムの劣化により硬くなり、パイプとの密着が悪くなり漏れが起こります。
パワステオイルには、ゴムが硬くならないようにする添加剤は入っていますが、パワステオイル交換の
サイクルは比較的長く、その間に添加剤は分解し、ホース類を守ることができず、劣化が進んでしまいます。
そこで!パワーステアリングホースの交換と、ステアリングラック&パワステポンプの保護を含めた専用オイルの
ご提案です。
- BNR32パワーステアリングホース一式 16,695円〜(税込)
- BNR32パワーステアリングホース類交換工賃一式 21,000円(税込)
- BCNR33パワーステアリングホース一式 8,232円〜(税込)
- BNR34パワーステアリングホース一式 7,550円〜(税込)
- BCNR33・BNR34パワーステアリングホース類交換工賃一式 18,900円(税込)
- Moty’sパワーステアリング専用オイル 2L 5,880円(税込)
※車両の状態により、交換箇所の変更等がある場合もあります。
3) インテークガスケット
純正では、インテーク類のマスキングに紙製のガスケットを使用しているために、エンジン始動時は
インジェクターからの燃料により紙が柔らかくなり、エンジン停止後は燃料が蒸発することで紙が収縮し、
それを繰り返すことで紙製ガスケットは破れてきます。
破れることで、ブースト圧は外に逃げ、各気筒のバランスは崩れ、プラグの焼けが均等でない、
アイドリング時に振動が出る、ブーストは掛かるがパワー感がない、などの症状が現れます。
そこで!エンジンの状態を維持するために、インテーク系のガスケット類をメタル製に交換する
ご提案です。
- 東名パワード メタルインテークマニホールドガスケット RB26用 6,300円(税込)
- 東名パワード メタルスロットルガスケット(6枚SET) RB26用 6,300円(税込)
- インテークガスケット交換工賃一式 48,300円(税込)
4) ジャッキアップポイント(ボディサイドシル)修正
自分で車をジャッキアップする時や、どこかでリフトに上がった自分の車の下廻りをのぞいた時、
両サイドのサイドシルがつぶれていて、がっかりしたことはありませんか?
車載されているパンタグラフジャッキなどを使ったり、あまり車に詳しくない人が作業したり
した場合、サイドシルがつぶれてしまい、そこの塗装が剥がれ、錆を発生するもとに
なってしまう場合もあります。
そこで!普段はなかなか手を出さない、サイドシル修正のご提案です!
- ボディサイドシル修正・塗装(一箇所) 一式 46,200円(税込)
※上記価格は部品を必要としない場合の修理の目安の金額です。
※車両の状態によっては、金額の増減がある場合があります。
実際に施工の際は、現車確認の上、お見積りいたします。
5) エンジンルーム内サスペンション取付部(フードレッジ)修正
足廻りの交換をご自分でされる方は多いのではないでしょうか。
自分ではやらない、という方も、ボンネットを開ければ比較的目に付く場所に、
サスペンションの取付部が見えます。何度もサスペンションの脱着を行ったり、
脱着の方法が雑だったり、長い年月を経た車だと、サスペンション取付部の
周辺の塗装が剥がれたり、場合によっては凹みや傷が出来ている場合が
あります。ボディと同色の塗装になっているその部分、ボディの色によっては
かなり目立ち、塗装の剥がれから腐食が進んでしまうこともあります。
そこで!エンジンルーム内を美しく保ち、腐食を防ぐフードレッジ修正のご提案です!
- フードレッジ修正・塗装(一箇所) 一式 56,700円(税込)
※上記価格はサスペンション脱着工賃も含みます。
※車両の状態によっては、金額の増減がある場合があります。
実際に施工の際は、現車確認の上、お見積りいたします。
6) BNR34用マルチファンクションディスプレイ交換
BNR34にしか装着されていない、BNR34の特徴とも言えるマルチディスプレイ。
後期に多いのが、ディスプレイに縦線が入ってしまう症状。これは、モニター自体の
不具合によるものなのですが、日産純正ではモニター裏の基盤までセットに
なっての販売であるため、その価格なんと¥153,300−!!(税込・工賃別)
ちょっと調べて、気になりつつもあきらめてしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで!裏基盤なしの、モニターのみを安価にご提供致します。
前述したように、
不具合が起きやすいのはBNR34後期なので、今回はBNR34後期限定で承ります。ちょっと器用な人や、ある程度DIYに自信のある方ならご自分でも交換出来ると思いますので、通販も対応致します。
※前期・後期を簡単に見分ける方法として、ブースト表示部分の単位がkg/cm2になっているのが前期、
Kpaになっているのが後期です。前期の方は、お問い合わせ下さい。
※NISMOにも対応します。
- BNR34後期マルチファンクションディスプレイモニター ¥36,750−(税込)
- ディスプレイモニター交換工賃 ¥5,250−(税込)
7)エンジン内部カーボン洗浄
車の使用過程で発生するパワーダウンや燃費悪化。長く車に乗っている
方なら、誰でも経験が
あるのではないでしょうか。
その原因は、エンジン内部に堆積したカーボンです。
今や一般的に
なってきたエンジン内部洗浄ですが、当社で施工するのは、
「Moty’s」の溶剤を用い、ピストンヘッドは
もちろん、ピストンリングに
付着したカーボンまで除去することにより、一層の性能回復を目指す、
「体感出来る」エンジン内部洗浄です。下の画像は、エンジン内部洗浄を一部施工後、
エンジンを分解し、
取り外した
ピストンです。左側が洗浄をしたもの、右側が洗浄しなかったものです。
ピストンリングの廻りの色の違いを
おわかりいただけるでしょうか。
当社で施工する
エンジン内部洗浄は、
燃焼室・ピストンヘッド・ピストンリングの
カーボンを除去するものです。
ピストンリングに付着したカーボンは、
ダイレクトにエンジンの性能に影響します。
そのカーボンを落とすことにより、
ピストンリングの動きがスムーズになり、
コンプレッションが回復するのです。
当社の洗浄で使用する溶剤は、Moty’s社に依頼して開発した特殊なもので、
その洗浄力は、
従来行っていた丸一日の漬け置き時間を約1時間まで短縮
出来るまでの能力を持っています。
その溶剤が高価であることから、他社さんで
行っている洗浄メニューに比較すると、当社の洗浄は
少々高額になっています。
でも、高額な分だけ、その洗浄能力は他の追随を許さない、
確実なものです。
溶剤がエンジン内部に残ることによるダメージを心配する声もよく聞きますが、
この溶剤は
ガスケット・パッキン・オイルシール他ゴム類にも影響を与えない
ため、ダメージの心配は
一切ありません。
更に、この溶剤は環境に配慮した成分で構成されているため、毒性がなく、
人体に影響を及ぼしません。
エンジンの内部は、オーバーホールでも
しない限り、
日頃目に付くことは
ありませんが、
もし見る事が
出来たなら、、思わず目を
覆いたくなる状態に
なっているのではないか
と思うオーナーさんは
多いはず。
是非一度、長年の労をねぎらって、
エンジンの内部も洗浄してあげて下さい。
- エンジン内部洗浄 RB26エンジン 1基 ¥49,800−(税込)
- (内容:インジェクター洗浄・シリンダー内部洗浄・燃焼室&ピストン洗浄)
※他に、エンジンオイル・オイルエレメントが必要になります。
※施工時は、必ずエンジンオイル交換が必要になりますので、
エンジンオイル交換のタイミングでの施工を
お勧めします。
8)ヘッドライトクリーナー
ヘッドライトの表面の黄ばみ・曇りや汚れ、
気になっていませんか?
スチール・アルミ・プラスティック製品の
汚れを落とし、艶を出す
コーティングが、
ムースで簡単に出来る商品をご紹介!
33・34GT−Rのヘッドライトの表面は、樹脂製であるため、紫外線や
熱の影響を受けやすく、
曇りや黄ばみが発生する場合が多くあります。
この商品は、泡状になっているため、とても扱いやすく、
手軽に
汚れを落とし、コーティングしてくれます。
- BRIGHT FOAM 420ml 1本 ¥2,625−(税込) ※通販可能
※あらかじめ、表面の埃やゴミを取り除いてから施工して下さい。
商品本体の注意書きをよく
読んでご使用下さい。
平成元年に発売されて以来、未だ多くの皆さんに愛され、守り続けられているスカイラインGT−R。
製造から20年を経ても部品が供給されるのはとても有り難いことではありますが、一年と経たずに
純正部品の価格は上がっていっています。今、気になっているところがあるのなら、なるべく
早いうちに修理されることをお勧めします。モノによっては驚くような値上がりをしている部品も
ありますので・・・。
あまり乗らずに大事に保管している場合でも、経年により劣化する部品はたくさんありますので、
是非一度念入りに点検してみてくださいね。
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