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開発コンセプト |
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○R32・33・34純正タービン付
○触媒(キャタライザー)付
○タービン保護のため、ブースト1k
昨今の時代背景を考慮し、上記3点を条件としたレスポンス・フィーリング・トルク感のアップと、タービンの保護(排圧上昇の低減)を目的としたカムシャフトの開発を目指しました。
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■従来の東名カムシャフト(252°・260°)
触媒無しを前提としており、触媒付きの車輌に使用すると排圧が上がり、フィーリング・レスポンスが悪くなります。つまり、タービンの負担が大きいということです。
実際のテストでは...
排圧の上昇に伴い、ピークパワーが変わらなくなります。触媒が付いている事により、排圧ばかりが上昇する現象が発生。あまりの排圧の高さに、タービンが本来の性能を出せないような感じでした。
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■東名 新カムシャフト
触媒付きでありながら、排圧を下げ、純正タービンへの負担が減少。タービンの負担を減らした事で、タービンの最大の性能向上を計ると同時にエンジンの性能も向上しました。
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新カムシャフトの特徴 |
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純正タービン・触媒付きを条件として最大の性能向上を目的としたカムシャフトです。
作用角を250°に落とし、リフトを9.1mmに設定。従来品とは異なる新設計のカムプロフィールに変更し、タービンに負担をかけない設計をすることによりレスポンスの向上・低速からのトルク感のアップに繋がるカムシャフトが誕生しました。
従来「チューニング車は触媒を外すもの」という考え方が常識化していたが、環境問題や道路運送車輌法改正の流れなど、時代背景にマッチすることを考え、さらにチューニングの意味合いを最大限に考慮したカムシャフトとなることを目的としたカムシャフトです。
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排圧の比較 |
ピークパワーの比較 |
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エンジン回転数 |
排圧 |
| 従来カム |
6,500 |
2.0K |
| 新カム |
7,200 |
1.9k |
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作用角 |
ピークパワー |
| 従来カム |
252° |
405ps |
| 従来カム |
260° |
406.33ps |
| 新カム |
250° |
404.65ps |
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※いずれも実走・加速時(4速2,000rpm〜8,000rpmまで)
※バルタイ IN110° EX110° |
※いずれも7,500rpm
※東名パワードによるベンチテスト |
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仕様表・価格などの商品詳細 |
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