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エンジン内部洗浄

愛車のエンジンを内側からきれいにして、いたわってあげましょう!

不況の世の中を受けて、今乗っている車に乗り続けようという人が増えている昨今ですが、 そんな方々に向けてエンジン内部洗浄を行うところも増えて来ました。 実際に施工した人達に話を聞いてみると、施工したことを実感している人は、 驚いたことにほとんどいないのです。

そんなことがきっかけで、エンジン内部洗浄に興味を持ち、色々調べ、試し、 それを繰り返して、やっときちんと汚れを落とし、 洗浄後に洗浄したことを体感出来る、 エンジン洗浄のメニューが出来あがりました。

RB26を知り尽くしているからこそ、汚れが付着して欲しくないポイントに着目し、 考え抜かれたメニューです。 これまで一緒に走り続けてきた愛車のエンジンを、内側からきれいにして、 いたわってあげましょう!

エンジン内部洗浄をおすすめする理由

当社でよく施工させて頂いているブーストアップのメニューがあります。 同じ車両に同じ仕様で施工をしても、 セッティングしていると 性能に差が出てくることがあります。 もちろん、吸排気系や、その他のパーツによっても差は発生しますが、 何より個体差の原因になるのが、エンジン内部の汚れやカーボンなのです。

セッティングをした後の車の性能は、装着されている部品や走行距離などを見ると、 大体推測出来るのですが、 どうしても推測した性能を下回る数値しか出ない車両。 詳細にチェックすると、 そんな車両は 大抵エンジン内部の汚れ方や カーボンの堆積が酷いのです。

徐々に蓄積されていく汚れですので、一気に性能が低下する訳ではない分、 なかなか内部が汚れている実感を持つことは ないと思いますが、 エンジン内部洗浄をした後は、 自分の車のエンジンではないように感じてしまう方もいるほど、 その効果は歴然としたものです。

もちろん、日常のメンテナンスの仕方や頻度によっても、汚れ方には差がありますし、 選ぶオイルによっても全く違います。 今、とても良いオイルを入れていたとしても、 前のオーナーさんがどういうオイルを使っていたかは わからない場合が多いですよね。 そんな不安も払拭してくれる、エンジン内部洗浄。 汚れをリセットして、自分の車のエンジンの本来の性能を、 一度体感してみるのも良い経験だと思います。

せっかくチューニングを施しても、 エンジン自体が本来の仕事を していないという状況。 エンジンも、悔しいと思っているはず。 この汚れさえなければ、もっと良い仕事が出来るのに・・・。あなたの車のエンジンも、そう思っているかも・・・!?

Q&A

Q1.普通の洗浄と何が違うの?

A.

一般的なエンジン内部洗浄のメニューは、 オイルエレメントを外し、そこにアタッチメントを取り付けて、 洗浄機と接続し、 フラッシングオイルを循環させて洗浄します。

当社で行う洗浄は、燃焼室の洗浄を 先に行い、 インジェクターも洗浄し・・・と、

つまり、一般的なメニューよりも、もっと上の部分から 洗浄することで、 より多くの部分に付着した汚れを、 より多く取り除くために考えられた洗浄です。

当社で行うエンジン洗浄の場合

燃焼室内の洗浄液の1割ほどが緑色のラインを通り、リング類やラウンド洗浄しながらシリンダーの下へ落ちて行きます。

Q2.なぜそんなにきれいになるの?

A.

当社で行う洗浄メニューは、 燃焼室には 燃焼室の カーボンを取り除くための薬液を使用し、 インジェクターや燃料ラインにはライン専用の洗浄液を使用し、 エンジン内部にはエンジンオイルを ベースに作られたフラッシング専用オイルを 使用して、 洗浄を行います。

全部で3種類の洗浄専用液を、 適材適所で使い分けるのです。

カーボンは、つまり炭素であり、それが どれほど硬いもので あるのかは、みなさんご存じの通りです。

それを溶かし出す パワーを持った薬液を、確実に効果がある 方法で使用することで、 驚くほどの洗浄効果を発揮します。 もちろん、ゴム類に対する攻撃性はなく、 材質も環境に配慮した薬剤を使用しています。

更に、薬液などがエンジン内部に残ることを心配する声が多かったことを考慮し、洗浄後にエンジンオイルを使って 「すすぎ洗い」をすることにより、最後に入れる新しいエンジンオイルが、本来の性能をすぐに発揮することが出来るのも、 当社の洗浄メニューの特徴のひとつです。

一般的なエンジン洗浄の場合

通常のエンジン洗浄の場合、ピストンの内側からオイルリングに流れ込む洗浄液と、シリンダーの下からピストンとのわずかな隙間(0.02~0.03mm)に逆流してくる洗浄液での洗浄になってしまうため、完全なカーボンの洗浄が難しくなってしまうのです。

Q3.どうして効果を体感出来るの?

A.

一番の理由は、肝心な部分の汚れをきちんと落とすから、です。 特に、ピストンに装着されているオイルリングの汚れを落とすことが、 この洗浄メニューにとっては肝心なところとなります。

ピストンには、ピストンリングが3つ装着されています。上から、トップリング、セカンドリング、 そして一番下に装着されているのがオイルリングです。このオイルリングは、ピストンと シリンダーの間のオイルの量を コントロールしたり、油膜を張ったりする役目をしています。

このオイルリングの働きが弱まってしまうと、ピストンとシリンダーの間の油膜が うまく形成されず、 圧縮時のトップリングとセカンドリングの密閉性が低下し、 性能の損失に繋がります。

一般的なエンジン洗浄のメニューでは、ピストンの下側から逆流してくるフラッシングオイルによる洗浄しか出来ないため、 当社で行う上部からの洗浄は、 みなさんに効果を体感していただけるメニューとなっているのだと思います。

Q4.どれくらいの間隔でやればいいの?

A.

最初の施工はエンジン丸ごとのメニューで行っていただき、後は一年後にエンジン内部洗浄を、更に一年経ったら エンジン丸ごと洗浄、というのがベストです。

衣服の汚れと同様に、長期間放置された汚れはだんだんと落ちにくくなっていくばかりです。 エンジンオイルを交換するタイミングで施工することをおすすめします。

※走行距離等の条件により、洗浄するタイミングは変わりますので、 詳しくはお問い合わせ下さい。

Q5.作業時間はどのくらい?

A.

エンジン丸ごと洗浄のメニューで、約2時間です。日帰りでの施工が可能になりました。 エンジン内部洗浄のみのメニューでしたら、約1時間で作業は終わります。
※汚れの状態により、施工時間は変動する場合があります。

一度目の漬け置きで、かなりのカーボンが落ちますが、一度漬け置いて 汚れが柔らかくなったところにもう一度薬剤を注入することにより、 より一層の洗浄効果が生まれます。 洗浄剤の改良により、漬け置き時間の短縮が可能になりました。

通常なら、フラッシングオイルを循環させた後、すぐに走行で使用するエンジンオイルを 注入してしまいますが、フラッシングオイルを極力 内部に残さないようにするため、 フラッシングオイルをエンジンオイルですすぎ、抜き取ることで、残留物の排除をしています。

施工料金

A+B ¥49,800-(消費税抜)
 ¥29,800-(消費税抜)

Aのみの施工は行いません。)

※別途エンジンオイル・オイルエレメントが必要になります。
※オイル類のお持ち込みによる施工は、お断り致しま す。
※車種によっては施工出来ない場合があります。  詳細は、お問い合わせ下さい。

エンジン内部洗浄の写真

洗浄液を注入します。

洗浄液を注入します。

洗浄前のプラグホールから見えるピストン上面

洗浄前のプラグホールから見えるピストン上面

漬け置き後、抜き取った洗浄液。上の画像の洗浄液
の色との違いは、洗浄したカーボンのためです。

漬け置き後、抜き取った洗浄液。上の画像の洗浄液 の色との違いは、洗浄したカーボンのためです。

洗浄後のプラグホールから見えるピストン上面

洗浄後のプラグホールから見えるピストン上面

ハンドメイドのインジェクター洗浄マシン。
洗浄液をインジェクターから噴射させることにより、
インジェクターの洗浄とINバルブ・燃焼室の洗浄を
同時に行います。

ハンドメイドのインジェクター洗浄マシン。 洗浄液をインジェクターから噴射させることにより、 インジェクターの洗浄とINバルブ・燃焼室の洗浄を 同時に行います。

画像左が当社独自の方法で洗浄したもの
画像右が一般的な方法で洗浄したもの
ピストンリング周辺の汚れの付着の差が
はっきりとおわかり頂けると思います。

画像左が当社独自の方法で洗浄したもの 画像右が一般的な方法で洗浄したもの ピストンリング周辺の汚れの付着の差が はっきりとおわかり頂けると思います。

エンジン内部やオイルラインなどの洗浄をします。
洗浄機の装着直後です。フラッシングオイルの
色の変化に注目して下さい。

※フラッシングオイルは、Moty’s社に依頼し、
洗浄効果の高いオイルを製作してもらっています。
ベースがエンジンオイルで作られているため、
フラッシング中もエンジン内の摺動部を痛めること
なく、保護しながらの洗浄が可能です。

エンジン内部やオイルラインなどの洗浄をします。 洗浄機の装着直後です。フラッシングオイルの 色の変化に注目して下さい。 ※フラッシングオイルは、Moty’s社に依頼し、 洗浄効果の高いオイルを製作してもらっています。 ベースがエンジンオイルで作られているため、 フラッシング中もエンジン内の摺動部を痛めること なく、保護しながらの洗浄が可能です。

洗浄後のフラッシングオイル。
エンジン内部の汚れがオイルに溶けだし、
フィルターが見えないほど 真黒になって
しまいました。

洗浄後のフラッシングオイル。 エンジン内部の汚れがオイルに溶けだし、 フィルターが見えないほど 真黒になって しまいました。




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