GT-R(R32/R33/R34)のチューニング専門店-ジーイング

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コンピュータ系

MoTeC ECU

世界一の実績を誇るエンジン制御用フルコンピューターMoTeC ECU

 通信速度の速さがエンジンには重要

MoTeC ECUはその名の通りエンジンを制御するコンピューターです。 ECU本体と専用ソフト間の処理速度の速さに特化している為、市販フルコンピューターの中ではトップクラスの制御速度を誇ります。

例えて言うならエンジンが1回転したとします。他社フルコンでしたらエンジン各センサーとの通信回数は7回くらいですが、MoTeCは20回以上通信し制御しています。通信速度の速さがエンジンには重要なんです!情報を受け取り、演算し結果をエンジンに送らなくては、レスポンスや高回転時の正確な点火や燃料噴射が出来ないからです。

世界各国の車両のエンジンは何種類あるでしょうか?またエンジンに付いているセンサー類などは何万種類とあります。そのセンサーに対しても全てと言っていいほど対応可能なECUです。

ル・マン24時間耐久レースを初め、ニュルブルクリンク24時間耐久レース・世界各国のサーキット・など各種カテゴリーにて好成績をおさめていたり、メーカーの開発用エンジンのテストにも使用されています。

MoTeC ECU
MoTeC ECU
MoTeC ECU
MoTeC ECU
 BNR32/BCNR33/BNR34はMoTeC ECUのM600/M800を使用

BNR32/BCNR33/BNR34はM600/M800を使用します。

レース用ECUと思ってる方が多いと思いますが違います!ストリート車こそレスポンスやエンジンフィーリングなどを楽しみたいのではないでしょうか?MoTeCECUは、エンジンのポテンシャルを最大限に向上させたり、エンジンを保護する為の安全性も向上します。また、ECUを変更することなく将来のステップアップにも対応しますよ!

MoTeCをGT-Rに使う場合どれがいいの?

 MoTeC ECUの選択基準
MoTeC ECU/M84

84ですとロガー・ラムダなど標準搭載で価格も抑えられていますが、可変バルブタイミングコントロールや2ステージインジェクションが使えないことなどを除けば通信速度などはM600やM800と一所です。 また出力ポートが少ない為に、アイドルコントロール・ブースト制御・電動ファン制御など使用すると、まだ他にコントロールしたいものがあってもコントロール出来ませんし追加も出来ません。

M84を使う場合はポンカムやブーストアップなどでSSタービンクラスで将来ステップアップしないというのであれば充分に使用出来ますよ。

M84スタンダード¥248,000-

MoTeC ECU/M600

M600はロガー・ラムダ・可変バルブタイミングはオプションですが、ポートに余裕があり多機能で使用出来ます。通常はM600で充分にRBエンジンをコントロール出来ますので、当社でもメインで使用しています。

M600スタンダード¥430,000-

MoTeC ECU/M800

M800はロガー・ラムダ・可変バルブタイミングはオプションですが、マルチパルスオプションによりプラグの点火やインジェクターの噴射など複数回にする機能も付き600よりもポートに余裕があります。 最上級のECUですね!

M800スタンダード¥480,000-

MoTeCとECUをさらにわかりやすく説明すると・・・

 ECUメーカーもECUも種類が沢山ある
どの様な考え方で選べばよいのか?

MoTeCを紹介するにあたり、AVO/JapanさんのHPから抜粋したりなど、お客様に説明する上で色々考えました。 全世界で使用されているとか、ワークスのレース車両に使われているとか、またメーカーの開発に利用されているとか説明してもピン!とこないのではないかと思い、分かりやすく説明したいと思います。

MoTeCと言う名前を初めて聞く方も多々いるでしょう。 MoTeCモーテックと呼びます。 ECUメーカーは国内海外と沢山あり、性能・価格もピンキリです。 それではECUを選択するにあたり、どの様な考え方でECUを選べばよいのでしょうか? 個人レベルでは色々なECUをテスト出来る訳は無く、経験のあるショップさんに聞くことに なり、お客様が選択するというよりはお店側からの提案が中心になるでしょう。

お店側は、お客様のエンジン仕様や将来性・価格・性能面などを考え、より良いECUを 選択すると思います。 当然実績のあるECUの提案でしょう。ECUの種類は、純正書き換え・P-FC・V-Pro・LINK・Vi-Pec・MoTeC・HALTECH・AEM・EMS・etc と沢山あり、性能もそれぞれ違います。

MoTeC ECUの選び方
 良いECUとは?
処理スピードとソフトがポイント
MoTeC ECUは処理スピードとソフトがポイント

それでは良いECU9はどのようなものなのか?

例えて分かりやすく説明します。 プレイステーションの初期は、グランツーリスモなど車の動きが遅かったり、背景などがギクシャクしたりでしたよね。

またWindows98などでは、動きが遅く大変な思いをした方も多いでしょう。 インターネットなどは、5分経過しても画像が全て出てこなかった経験もあるでしょう。 これは、ゲーム機やPC本体のCPUやプログラム・演算・処理能力が遅く、画面に映すまでのタイムラグがあった訳です。 Windowsやプレステも、昔と今ではどれだけ性能が違うかは体感しているでしょう。

エンジンをコントロールするECUにも同じことが言えます。 エンジンの各センサーからの信号をECU内で処理し、答えを即座にエンジンに伝える。 普通ですよね! ところが、エンジンからの信号をECUが1000分の1秒の時間で処理しなくてはいけないものもあり、ECUによってはエラーが出たり演算出来なかったりするような処理能力や処理スピードの遅いECUも存在します。

また、ECUを動かす為のソフト(燃料・点火・etcのMAP)の構成によっては、使いたいものが使えなかったり、重要視したいものが簡素化されたり、ソフトで出来る内容の限界もあり、詳細にセッティング出来ない物もあります。 これは妥協するしかありませんよね(^_^;) ソフト上触れないのですから・・・ その様なECUも色々触って来ました。 何故その様なソフトやECUになってしまうのか?というと、販売する価格帯や開発費・ECUを開発する人の能力や開発する人の考え方や重要性を何処に持っていくかなど、または使う側からのフィードバックの量ではないでしょうか? どれが一番重要視されているかは私には分かりません。 色々な縛りの中で作るのでしょう。

ましてや現行の車両はCAN通信や電スロや可変バルタイ4個のコントロールやetc・・・など 制御しなくてはいけないものが沢山ありすぎて、何処までコントロールさせるかなど、作る上で大変なんでしょうね。ホント他人事じゃないとこんな事書けないかもしれませんよね。

と言う事で、ECU本体の能力や書き換えする為のソフトなどにより、エンジンの潜在能力を何処まで引き出せるかが決まってくる重要なパーツです。

 性能に大きく関わるECU
性能が100%としたらエンジンが70~80%でECUが20~30%

性能が100%としたらエンジンが70~80%でECUが20~30%受け持っていると言っても過言ではないと思います。 私が性能と言っている意味は、ピーク性能だけの話ではなく、エンジンの始動から始まりアイドリング・レスポンス・フィーリング・低回転からピークの回転域まで全ての話です。

私が今まで感じたのは、素晴らしいエンジンの搭載されている車両に乗った時でも、 エンジンが良いのかECUが良いのか?などさっぱり分かりません。 分かるのは、ECU書き換えの調整が合っているかどうかは分かります。 多分ECUの事は忘れ、エンジンが素晴らしいと思ってしまうでしょう。

ECUの良し悪しなどは、他のECUに交換してみないと分からないでしょうけれど、 それも中々出来る物じゃありませんよね。 ですから少しでも皆さんにも初めて導入するECUに、こだわって欲しいと希望します。

 MoTeCは素晴らしいECU
MoteC ECU導入であなたのエンジンが変わる

ECUメーカーが沢山ありますが、中でもMoTeCは素晴らしいECUです。 ほぼ全てのセンサー類やエンジンに対応し、エンジン制御系にもきめ細かく対応します。 他にも凄い所は沢山ありますが、ディープな話になりますのでまた別の機会に・・・

MoTeC ECUの何が凄いかというと、ECUやソフト・ロガーは当たり前ですが、 MoTeCの販売先は世界各国ですし、車両の種類は何万?何十万種類? 世界各国のチューナーやメーカーの開発者も使用しており、そこからのフィードバックや要望もあるでしょう。どれだけの数か見当もつきません。 それを受け、答えるだけの力・能力・体力があるという事は、凄い事ですよね。 当然ECUにフィードバックされている訳ですから、ECUも育ちますよ。

選択肢の一つとしてMoTeCをお考え下さい。 初めてのECU購入であなたのエンジン全てが変わってきます!

MoTeC ECU

MoTeCでブーストアップ、その効果は…

 おすすめ!ポンカム+インジェクター+MoTeCモディファイ
純正ECUでは味わえないレスポンスやフィーリング

そんなにパワーはいらない! 長く大事に乗りたいから! だからブーストアップ程度でいい!

ポンカムを入れる事で純正タービンも低速から立ち上がり乗りやすくなり、20年前のインジェクターから霧化の良いインジェクターに変更することでレスポンスも向上します。

あとはECUでどれだけエンジンの性能を引き出せるかが鍵です。

ブーストアップだったら純正書き換え?何故?ノーマルに毛が生えた様な仕様だから? そんな事ありませんよ~ 社外ECUにより純正ECUでは味わえないレスポンスやフィーリング・性能も大きく 向上します。

ポンカム、インジェクター、MoTeC ECU
 エアフロとDジェトロ(純正ECUとMoTeC ECU)
エアフロはアナログ、Dジェトロはデジタル

よく純正ECUとDジェトロの違いを聞かれます。

エアフロは吸入空気量を測定し燃料の噴射量に置き換えています。その空気はアクセルの 踏み加減でバラつきが出たり、同じようにアクセルを踏んでも必ず同じ量の空気が入るとは 限らず、吸入する空気量が多かったり少なかったりと気まぐれです。 吸入空気量イコール燃料の噴射量ですから、気まぐれな空気と連動してエンジンが要求する 燃料より多めに入ったり少なめに入ったりと空燃比の範囲が広くなる為に、レスポンスや フィーリングなど追及する事が出来ませんし、エアフロセンサーの精度にも限界があります。

Dジェトロは、圧力センサーによりインテークマニホールドの負圧・正圧を計測しエンジン回転数・圧力の変化量・スロットル開度・スロットル変化量・吸気温・水温・etcなど瞬時に計算し決められた量だけ燃料噴射するので、無駄が少ないです。その代り確実に燃料調整をしないと意味がありません。また標高差によるエンジンの状態もMoTeCでしたら難なくクリアー。

この2種類の制御によるフィーリングの違いをよく聞かれます。 エアフロタイプはアナログチックで、Dジェトロタイプはデジタルチックなフィーリング です!と答えます。

 ブーストアップは入門ではなく、モディファイの中のカテゴリー
昔のブーストアップと違い、驚くほど性能が向上

ポンカム+ブーストアップ程度だから・・・程度? 私はそこに疑問を感じます。 ポンカム+ブーストアップはチューニングと名前が付く中の入り口なのでしょうか? ブーストアップが基本と考える方もいれば、ブーストアップの中でどれだけの事が 出来るか?という追及した考え方もありでしょう。

ブーストアップと言っても昔とは大違いでビックリするほど性能が向上しますよ。 程度と言う言葉では終わらせる事が出来ないくらい良くなります。

400ps位の中に充実したトルクやレスポンス・フィーリングがギッシリ詰まっていれば、 500ps出ても600psあってもレスポンスが悪かったり、低速が弱かったりする車両に比べ れば、どれだけ優れているかご理解頂けるでしょうか。

 当社で取扱いしているECUにMoTeCが新たに加わりました!!
エンジンの性能を止めているのは・・・

「MoTeCはフルチューンエンジン用のECUだから、あんな高いECUを使わなくても」と、思っている方もいるでしょう。でも、それは固定観念ではないでしょうか。 エンジンの程度でECUを決めていませんか? その程度に抑えてエンジンの性能を止めているのは、その考え方かもしれません。 性能が100%とし70~80%はエンジンが受け持っているとしたら、20~30% はECUが受け持ちバランスしています。 そのECUの選択に、高性能なMoTeCの選択もありですよ。

MoTeC構成パーツ

  1. MoTeC本体
  2. ロガーオプション

    (MoTeC本体にデーターをログギングするソフトが使用出来るオプション)

  3. シングルラムダオプション

    (MoTeC本体にA/Fセンサーを使用し制御するソフトが使用出来るオプションです。A/Fをラムダと言います)

  4. ハーネス&センサーSET

    (車両エンジン制御ハーネスと圧力センサー・吸気温度センサー・ 水温センサーのSET)

  5. ワイドバンドLSUラムダセンサー6極V4.9

    (A/Fセンサー本体)

  6. LSUラムダセンサーコネクターV4.9

    (センサーのカプラーも別売なんです)

  7. MoTeCステッカー

    (サービス品 証しとしてさり気なく貼って下さい。)

*MoTeCは日本の製品と違い全てオプションで設定されています。

MoTeC ECU
MoTeC ECU

他に純正ECUハーネスに加工せず変換ハーネスを使用しMoTeCのハーネスを取り付けたり、 リレーを増設しMoTeCに対し確実な電源供給をします。

上記内容が基本的な組み合わせで、お客様の要望や仕様によりカムコントロールオプション やブースト制御・電動ファン制御・センサー類の変更や追加なども行います。

詳細については、担当 前田までお問い合わせいただけますようお願いします。

詳しくはAVO/MoTeC Japanをご覧下さい。

M84 M400 M600 M800 M880
対応気筒数 1~8 1~4 1~6 1~12 1~12
ロータリー 2,3,4 2 2,3 2,3,4 2,3,4
出力系
インジェクター出力 8 4 6 8 8
イグニッション出力 6 4 6 6 6
アクセサリー用出力 8 8 8 8 8
気筒別調整テーブル ×
入力系
アナログ電圧入力 8 8 8 8 8
アナログ温度入力 3 6 6 6 6
デジタル/スピード 4 4 4 4 4
シングルラムダ option option option option
ツインラムダ option × option option option
接続
RS232 GPSのみ
CAN
データロガー
データロガー 512 kB 512 kB 512 kB 1 MB 1 or 4 MB
標準装備 option option option option
最大ロギングレート(毎秒) 100 200 200 200 200
トラックマップ作成
プロロガー × option option option option
etc
ブーストコントロール
Nitrous
2ステージインジェクション option
スピードリミッター
トラクションコントロール option option option option
アンチラグ option option option option
ギヤチェンジ点火カット option option option option
ステッピングモーターアイドルコントロール
可変バルタイ制御 × option option option option
ドライブバイワイヤー(電子スロットル) × option option option option
サーボモーター制御 × × × option option
エキスパンダー IEX IEX IEX IEX IEX
CDI-8 CDI-8 CDI-8 CDI-8 CDI-8
E888 E888 E888 E888
E816 E816 E816 E816
DBW4 DBW4 DBW4 DBW4
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