GT-R(R32/R33/R34)のチューニング専門店-ジーイング

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GT-R(R32/R33/R34)のチューニング専門店-ジーイング 代表 前田仁

ジーイング代表、前田 仁です。 これまで、メーカーのエンジンに対する考え方、パワーと耐久性とバランス、ボディ補強、サスペンションのセッティング、 コンピューターのセッティング等、車に関するあらゆることを学んできました。このブログでは、 日々の仕事の様子を中心に発信しながら、車に楽しく乗りたいと思っている方々に、それらをフィードバックしていきます。

BoostUp-Progress

2018.01.10

     

MoTeCも板につき?言葉が変かな?経験を積んだ結果NISMOポンプ+R35インジェクターを使い更にイニシャル燃圧を上げた状態で、ブーストアップですらインジェクターデューティーで約90%も使用するようなった!!!!

自分で言うのもなんですが進歩したな~😙

燃料が濃いから90%行くんじゃない?と思う方はド素人(笑)

燃料が濃ければ高回転は伸びませんからね。弊社では高回転もシッカリ回るようにセッティングも重要視しています。

ポンカム+ブーストアップ(絶対圧200kpa)ゲージ圧1.0kでR35インジェクター550ccを90%使っていると言う事です。

これにはMoTeCの緻密な制御により点火時期や噴射量・噴射タイミング・etcを見直し最低限度インタークーラーや触媒・マフラーとバランスが取れればブーストアップと言えどもかなり楽しい車両が出来上がります。

低回転はブーストが200kpaに入る3360rpm手前でも充分なトルク感を感じ乗りやすいです。巡航時に加速をしたい時に1速シフトダウンをしますが、この仕様ですとそのギアのまま加速が可能になります。

グラフは設定ブーストに入る所の画像とR35インジェクターが約90%使用している画像です。

エンジンはノーマルでカムは250°馬力は430ほど行きました👍✌️

ブーストアップ程度ではMoTeCは宝の持ち腐れですって?
いやいやブーストアップのストリート仕様だからこそ、低回転の1000rpmからでもギクシャクしないでファミリーカーのように使えますし、シフトダウンしなくともそのギアのまま広範囲で使う事が出来るようになりますよ。またエンジンノイズも低減され楽しさも倍増すると思うんですよね~

インターセプト3300rpm

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Injデューティー

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