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ジーイング代表、前田 仁(Jin Maeda)です。 これまで、メーカーのエンジンに対する考え方、パワーと耐久性とバランス、ボディ補強、サスペンションのセッティング、 コンピューターのセッティング等、車に関するあらゆることを学んできました。このブログでは、 日々の仕事の様子を中心に発信しながら、車に楽しく乗りたいと思っている方々に、それらをフィードバックしていきます。
Automatic translation / From Japanese to English >
I have added an automatic translation in the hope that it will convey at least some of the nuances.2026.09.13
今年は雨が多く湿度も高いですね☔
エアコンをONにした瞬間、
「なんか臭う…😅」
そんなことありませんか?
車のエアコン臭で多い原因は主にこのあたりです。
● カビ臭・酸っぱい臭い
エバポレーターに残った結露や湿気によるカビ・雑菌。
● ホコリっぽい臭い
エアコンフィルターに溜まったホコリやゴミ。
● タバコ・汗・食べ物などの臭い
車内の臭いがフィルターやエアコン内部に吸着。
● ドブのような臭い
ドレンの詰まりなどで結露水がうまく排出されていない可能性もあります。
まずはエアコンフィルター
汚れていたら交換しましょう。
一般的には1年または1万km程度が交換目安のひとつです。
でも……
フィルターを新品にしても臭いが消えない😅
そんな場合、疑いたいのがエバポレーターです。
エバポレーターは空気を冷やすため、エアコン使用中は表面にたくさんの結露が発生します。
そこにホコリなどが付着して汚れてくると、湿った環境でカビや雑菌が繁殖しやすくなります。
そこでエバポレーター洗浄。
車種によってはフィルター側やドレン側からエバポレーター洗浄専用の泡スプレーを注入して、DIYで洗浄する方法もあります。
専用の泡スプレーは、ネットで
「自動車 エバポレーター洗浄」
などと検索すると色々出てきますし、カー用品量販店などでも販売されています。
そして、臭いを出にくくする予防も大切
エバポレーターを濡れたままにしておかないこと。
私はエアコンを使ったあと、たまにこんなことをやります。
A/CをOFF → 内気循環 → 温度設定HOT最大 → 吹き出し口をレジスター(インパネ側)
にして風を流します。
目的は暖房することではなく、エバポレーターに残った水分をできるだけ乾燥させること。
5分程度でも乾燥を促す効果はあります。
毎回やるのはちょっと面倒ですからね🤣
でも、
「臭くなってから洗う」より「濡れたままにしない」
これがエアコン臭を抑える簡単な予防法だと思います😊
湿度の高い今だからこそ
雨が続いて湿度が高い時期は、エアコン内部も湿気が残りやすい環境になります。
だからこそ、今の時期に一度エバポレーターを洗浄して、きれいな状態から乾燥を意識して使っていくのも効果的ではないでしょうか。
「最近エアコンをつけた瞬間、ちょっと臭うなぁ……」
と思ったら、それはお手入れのタイミングかもしれません😊
エアコンをたくさん使った夏の終わり、そして雨が多く湿度の高い今だからこそ、ちょっと愛車のエアコンもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
今年は雨が多く湿度も高いですね☔
エアコンをONにした瞬間、
「なんか臭う…😅」
そんなことありませんか?
車のエアコン臭で多い原因は主にこのあたりです。
● カビ臭・酸っぱい臭い
エバポレーターに残った結露や湿気によるカビ・雑菌。
● ホコリっぽい臭い
エアコンフィルターに溜まったホコリやゴミ。
● タバコ・汗・食べ物などの臭い
車内の臭いがフィルターやエアコン内部に吸着。
● ドブのような臭い
ドレンの詰まりなどで結露水がうまく排出されていない可能性もあります。
まずはエアコンフィルター
汚れていたら交換しましょう。
一般的には1年または1万km程度が交換目安のひとつです。
でも……
フィルターを新品にしても臭いが消えない😅
そんな場合、疑いたいのがエバポレーターです。
エバポレーターは空気を冷やすため、エアコン使用中は表面にたくさんの結露が発生します。
そこにホコリなどが付着して汚れてくると、湿った環境でカビや雑菌が繁殖しやすくなります。
そこでエバポレーター洗浄。
車種によってはフィルター側やドレン側からエバポレーター洗浄専用の泡スプレーを注入して、DIYで洗浄する方法もあります。
専用の泡スプレーは、ネットで
「自動車 エバポレーター洗浄」
などと検索すると色々出てきますし、カー用品量販店などでも販売されています。
そして、臭いを出にくくする予防も大切
エバポレーターを濡れたままにしておかないこと。
私はエアコンを使ったあと、たまにこんなことをやります。
A/CをOFF → 内気循環 → 温度設定HOT最大 → 吹き出し口をレジスター(インパネ側)
にして風を流します。
目的は暖房することではなく、エバポレーターに残った水分をできるだけ乾燥させること。
5分程度でも乾燥を促す効果はあります。
毎回やるのはちょっと面倒ですからね🤣
でも、
「臭くなってから洗う」より「濡れたままにしない」
これがエアコン臭を抑える簡単な予防法だと思います😊
湿度の高い今だからこそ
雨が続いて湿度が高い時期は、エアコン内部も湿気が残りやすい環境になります。
だからこそ、今の時期に一度エバポレーターを洗浄して、きれいな状態から乾燥を意識して使っていくのも効果的ではないでしょうか。
「最近エアコンをつけた瞬間、ちょっと臭うなぁ……」
と思ったら、それはお手入れのタイミングかもしれません😊
エアコンをたくさん使った夏の終わり、そして雨が多く湿度の高い今だからこそ、ちょっと愛車のエアコンもリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。