GT-R(R32/R33/R34)のチューニング専門店-ジーイング

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GT-R(R32/R33/R34)のチューニング専門店-ジーイング 代表 前田仁

ジーイング代表、前田 仁です。 これまで、メーカーのエンジンに対する考え方、パワーと耐久性とバランス、ボディ補強、サスペンションのセッティング、 コンピューターのセッティング等、車に関するあらゆることを学んできました。このブログでは、 日々の仕事の様子を中心に発信しながら、車に楽しく乗りたいと思っている方々に、それらをフィードバックしていきます。

新年あけましておめでとうございます!

2018.01.02

   

謹んで新年のお祝いを申し上げます!

昨年は皆様に何かとお世話になりまして、ありがとうございました。
おかげさまで良き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

昨年はMoTeCを中心としたRB26の色々なエンジン仕様施工をして来ました。

その中でMoTeCの精度のお陰で沢山の技術を身に着ける事も出来て、38GKタービンなどは4速5000rpmでフルブーストに入り5速4500rpmフルブーストに入るなど、FixCAMでも充分ビックタービンを使う事が出来るようになりました。
低回転領域もこれぞ~というパワーはありませんが街乗りでも充分に使える性能を出す事が出来ました。

更に私の頭の中では妄想が加速され、低回転領域の性能を更に上げる事が出来るヒントが閃き、一人でニヤニヤしている次第です。笑

これはビックタービンが仕事の出来ない低回転領域のレスポンスと性能向上や全開走行時のシフトアップした瞬間のタイムラグをなくすことや低めのブーストでも最大トルクと馬力の向上も同時に出来る内容です。

ツインターボに関しては、あるものの構想が出来上がり新年早々作り始まります。

これもMoTeCの制御がどの様な物に対しても精密にコントロールが出来て、作り上げるソフトによりどのようにでも動かす事が出来るものだからです。

MoTeCはRB26をモディフィケーションするだけではなく、ハイエンドモデルにする事が可能になります。

余計な話ですが、私も今まで「進化」と言う言葉を使っていましたが、進化とは環境に応じ対応していくように、「進化は進歩であると言う誤解」を招いてしまいますのでこれからは「進歩」と言う言葉を使うようにしましょうか。

進化とは一般に生物学的に使う事が多いしね。

飛んでいた鳥が環境に応じ羽根が退化するのも環境に応じた進化ですよね。
そう考えると進化の定義は私の考えには合わないので進歩で行きましょうか~('◇')ゞ
正月だからって酔っぱらってませんよ・・・。

進歩は英語で言えば「Progress」ですね!

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